Johannesburg · Cape Town · South Africa
ヨハネスブルグの混沌の中にある秩序。
常に人を引き寄せる力。
暗い歴史から生まれた創造性。
人と出会うとき、はじめて見えてくる南アフリカがある。

食卓は語る — Soweto

アーティストのスタジオへ

ガイドとともに街を歩く

コタ — ジョバーグの味

壁に刻まれた記憶
Indaba Connect Africa(ICA)は、南アフリカに根ざした研究者・実践者・現地コミュニティのメンバーが連携し、体験をキュレートする組織です。観光ではなく、現地の文脈に触れるために。
「Indaba」とは南部アフリカで広く使われる言葉で、対話と合意形成の場を意味します。まず聴くこと。それがすべての体験の出発点です。
「アマピアノは南アフリカのタウンシップから生まれた。アートは歴史の傷から育った。食は人が集まる場所にある。ここでしか出会えないものがある。」

Johannesburg · Cape Town
興味・日程・問いをもとに、南アフリカでの時間をゼロから設計します。都市・アート・社会課題・フィールドワーク。オンライン相談から始めます。
ZAR 500〜 / 相談のみ ZAR 1,500〜 / プラン提案

Johannesburg · Soweto
Sowetoを拠点とするアーティストのスタジオへ。作品・創作の背景・都市との関係について、直接話を聞きます。アパルトヘイト後の都市と創造性を、現場から理解するプログラム。
ZAR 800〜 / 人

Johannesburg · Inner City
かつて「崩壊の象徴」と呼ばれた円筒形の高層ビルが、コミュニティの力で再生された。51階からヨハネスブルグを見下ろしながら、この街の複雑さに触れるガイドツアー。
TBD(パートナー調整中)

Cape Town · Langa Township
ケープタウン最古のタウンシップ・Langaで、コミュニティリーダーとともに歩く半日プログラム。ガンブーツダンス(鉱山労働者が生み出した南ア独自のダンス)、ICT教育施設、音楽から次世代クリエイターを育てるラーニングセンターなど。観光ではなく、人と人との出会いを大切にしたガイドです。
ZAR 800〜 / 人
掲載以外の体験・訪問先も、ご要望に応じてご提案できます。「こんな場所に行きたい」「こんな人に会いたい」という相談から始めてください。
まず話してみる →
ICAがコーディネートできる体験(例)
以下は、ICAが現地ネットワークを通じてご提案・コーディネートできる体験の一部です。空き状況・料金・詳細はお問い合わせ時にご案内します。
LOCAL GUIDE
南アフリカ人ガイド同行
事前のやりとりは日本語で。当日は現地に根ざしたスタッフが同行。より自然な体験を、より手の届く価格で。
ZAR 1,500〜 / 半日
JAPANESE GUIDE
日本語スタッフ同行
南アフリカ在住の日本人(大学院生・現地在住者)が同行。日英で深い文脈の解説が可能。
ZAR 2,500〜 / 半日
EXPERT
ICAディレクター同行
学術・ビジネス・社会課題の文脈で深く読み解きたい方へ。研究者・ジャーナリスト・視察団向け。
ZAR 4,000〜 / 半日

食卓には、都市の記憶がある
コタ、パップ、シサニャマ——南アフリカの食は、文化と歴史が交差する場所にある。現地の人と同じ食卓を囲むことで、見えてくるものがある。
01
興味・訪問予定・人数などを入力。3営業日以内に返信します。
02
ご希望に合った体験・訪問先・料金をご提案します。
03
クレジットカード(PeachPayments)またはWise。50%前払いで確定。
04
集合場所・注意事項をご案内。南アフリカでお会いしましょう。
「人生で一番濃い1週間だった。多様性という言葉を使わずに、多様性について考えた」
ケープタウン研修参加・高校生
「南アフリカの歴史・社会・リーダーと交流し、仕事の意味、生きる意味を考えるタイミングで来れてよかった」
ヨハネスブルグ企業研修参加・社会人
「一般の大手調査会社だとアクセスできない層へのヒアリングやコミュニティのフィールドリサーチを実施することができた」
大手消費財メーカー商品開発担当
安全管理
全パートナーをICAが直接審査。信頼できるルートと集合場所を設定しています。
倫理的な訪問
現地パートナーの同意のもとで訪問。事前ブリーフィングで文脈と礼儀を共有します。
互恵的な関係
訪問収益は現地の活動に還元。地域コミュニティの人材を積極的に起用します。
日本語サポート
渡航前の不安から当日の緊急連絡まで、日本語で対応します。
渡航前の漠然とした問いから、具体的なご要望まで。
日本語でお気軽にどうぞ。3営業日以内にご返信します。
yukako@wanofaiv.com / Instagram: @indaba.experience
「Indaba」とは南部アフリカで広く使われる言葉で、対話と合意形成の場を意味します。ICAは、現地コミュニティを消費するのではなく、互恵的な関係をつくることを目指しています。
現地のスタッフには、Witsの大学院生や地域に長く根ざした人材を起用。仕事を通じて、南アフリカの人に仕事を回すことも、ICAの大切な活動です。
まず聴くこと——それがすべての体験設計の出発点です。